主婦の生命保険はどう選ぶの?:比較・保険見直しの基準

主婦とその家族におすすめの保険、保険の基礎(種類など)、資料請求サイト、見直し、新規加入にお役に立つ情報を加入者目線でご紹介、比較していきます。
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生命保険の基本を知るには、まず生命保険の種類を理解しないといけません。
そして自分にどの生命保険が必要なのか検討し、最後に商品の比較・見直しが始まります!


自分の考えが決まれば、生命保険選びは思ったほど難しくありません。
知らずに選んでいたことが、きっとバカらしく思うはずです。

すみからすみまで理解する必要はありません。
自分に必要な生命保険の基礎を理解するだけで、必要ないと思えば、とばしてかまいません。



主婦の生命保険の選び方
死亡保険医療保険をどのように決定していくか説明します。

専業主婦の生命保険の選び方
専業主婦がいくらの死亡保険医療保険に加入すればいいのか?

働いている主婦の保険の選び方
働いている主婦の保険は専業主婦とは違います。
では何が違うのでしょうか?

生命保険の基本の3種類
定期保険 養老保険 終身保険
この3種類を知っておけば、比較する時、資料、説明を理解できます。
生命保険をご紹介するにあたって
私自身が選んで加入している生命保険をご覧下さい。

生命保険とは?と言う方には、わからないところもあると思いますが、こんなのがあるんだな~という気持ちで目を通しておいて下さいね。
生命保険は個人の価値観と家族構成によって変わりますので、ぜひ参考としてご覧下さい。

家族構成 夫婦+幼稚園児1人+未就園児1人

 主人 
【死亡保険】
東京海上日動あんしん生命
家計保障定期:保険料6,945円(63歳まで)補償額15万/月(65歳まで)
長割り終身:保険料5,247円(65歳まで)補償額300万(終身保障)

医療保険
<アフラック>
EVER HALF 終身医療:保険料4,120円(60歳から終身2,060円)補償額1万円/日(1入院60日・通算1,000日保障)(手術給付10・20・40万)


死亡保障
<東京海上日動あんしん生命>
長割り終身:保険料3,420円(60歳まで)補償額200万(終身保障)

医療保険
<アフラック>
EVER HALF 終身医療:保険料3,800円(60歳から終身1,900円)補償額1万円/日(1入院60日・通算1,000日保障)(手術給付10・20・40万)
<AIU保険>
メディカル総合保険 ガン保険:保険料6,350円/年(10年定期)補償額5千円/日(無制限)(手術、通院、治療費保障あり)

幼稚園児
損害保険
<エース損害保険>
幼稚園児総合保障制度という保険に幼稚園を通して加入しています。
保険料5,000円(一番安いタイプ)で賠償責任、傷害時の入院、通院、後遺傷害、死亡保障が多少ついています。
決めては食中毒、熱射病など幼稚園児にありがちな保障が一番安いタイプでも付加されていたからです。

他に学資保険用に主人の長割定期に入ってますが、それはのちほど、学資保険でご案内したいと思います。

月々約25,000円支払っていますね。
これを高いととるか、もしもの為ととるか、人それぞれだと思います。
なのでじっくり考えて、調べて入りましょうね。損はしたくない!

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生命保険の無料相談
生命保険の加入や無料相談の前に、前もって知識を持っておきましょう。

まず資料請求したあとでも、その前でも死亡保険医療保険もわからない!という方も、保険の種類を理解しましょう。

生命保険の種類には大きく分けて死亡保険医療保険があります。

死亡保険=死亡もしくは後遺症障害になった場合に給付される保険。
医療保険=病気や怪我などで病院に入院、手術をした時などに給付される保険。

この2つから、また細かく分かれていきます。

昔?は死亡保険を軸に、医療保険がつき、そして特約(オプション)として選んでいました。

私もおすすめですが、死亡保険、医療保険は別々に、そして家族も別々に加入するのが得策です。
理由は例えば一部分を変更したい、解約したい場合、全てを新しく加入しなければいけない場合がでてきます


全てとは言いませんが大事な保険ほど別々に加入する事をおすすめします。
ですから、個々の特徴を理解して自分がどれだけ必要か検討して保険を選びましょう。
生命保険の種類と支払い回数はおおむね以下の通りです。

生命保険の種類

死亡保険→定期保険、終身保険、定期付終身保険、変額保険(終身型)など

生存保険→こども保険、貯蓄保険、個人年金など

生死混合保険→養老保険、定期付養老保険、変額保険(有期型)など

保険の支払回数もさまざまです。

一時払い→保険期間の保険料を一括して支払う方法

年払い→保険期間中の各年に1回支払う方法

半年払い→保険期間中の各年に2回支払う方法

月払い→保険期間中の各月に1回支払う方法

大きく支払うほど割引は大きくなりますが、年途中などで給付されることがあっても支払った保険料は返金されませんので注意が必要です
主婦の生命保険の見直し方・決め方

まず始めに考える事は、

自分が死亡、入院した時どれくらい家庭にお金が必要か?

例えば、私の場合・・・・
死亡したら・・・(死亡保険)
お葬式代くらいは主人や子供の負担にならないように、という考えで200万の死亡保障に入ってます。
しかしながら、現実的に200万では赤字でしょう。
私の場合予算的に、そして最低これくらいは・・・という金額で決めました。

自分のお葬式代もしくは、このお金は相続として自分の指定した受取人に渡されますので
子供たちに、ご主人に(これはあまりきかないですが)お金を残してあげたい!という気持ちがあればその値段。
を考えて決めればいいでしょう。
それぞれの受取人ごとに加入すれば、それぞれに相続されます。

入院したら・・・(医療保険)
これは入院費だけでいいように思いがちですが、
ご自身が入院した場合、ご主人は食事の用意ができますか?⇔外食になりそうですか?
お子様は見てくれる方はいらっしゃいますか?⇔託児所等に預けないといけないですか?

自分がいなかったら、周りの方がどう生活するか、考えてみてください。
私は5,000円の入院保障と悩んだのですが、迷惑をかける事、入院中にお金の心配はしたくない事で一万円の入院保障に決めました。

資料を見てから決めるより、ある程度のご自身に必要な補償額を見積もっておけば、資料を見た際、絞り込めます。
さらに詳しく内容を検討する必要がありますので、死亡保険、医療保険をそれぞれ決めていきましょう。


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